読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いくらすきすきブログ

おっさんの舌を持って生まれたSE女子がたべたいものをたべたいだけたべるだけのブログです

天使の涙


つやぷる水の玉

裏参道ガーデン 味甘CLUB


食べたすぎて自作した水信玄餅
裏参道ガーデンにて数量限定で似たものが食べられるという情報を聞きつけて食べに行った

裏参道ガーデン、さすが裏というだけあった。
住宅街に、住宅街のように佇む裏参道ガーデン。
古民家風な外観で、まじで知らない人の家かもと躊躇するレベルだったけど勇気をふりしぼって入店した。


中は、カウンター形式のカフェが集まってる感じで、目当ての天使の涙のお店はすぐわかった。

案内されて座り、念願の天使の涙注文!!
待ちわびていた天使の涙!!
f:id:ikurasukisuki:20161208214418j:image

透明度がすごい…
きめ細かいきなこと、つやつやの黒蜜で大事に大事にいただきました。

限定10個と聞いてたけど、結構いっぱいつくってるらしい!
14時くらいに行ったけどあった。奇跡かと思ったけど意外と使ってるとは…

とにかく、また食べに行きたいおみせ

オストレア 新橋


おいしくきれいになる食べ物
海のミルク 牡蠣

秋になると毎年牡蠣が食べたい衝動を抑えられないので、先日会社の同期とオストレア新橋店に行ってきました

19時までの牡蠣のハッピーアワー狙いである

オイスターアワーでは、生牡蠣六個入りのオイスタープラッターが通常2800円→1800円!



秋になったばかり10月、二日酔いを抑えながら牡蠣を頬張ったオストレア赤坂店より店内はちょっと狭くて、なんとなくパプみたいな雰囲気
(赤坂店は広くてウエイターさんたちはシックな雰囲気、レストラン、って感じでした)

さっそくハッピーアワーでお得なオイスタープラッター!
f:id:ikurasukisuki:20161204225743j:image
つやつや
食べる順番も、店員さんが教えてくれた
だんだん牡蠣の味が濃厚になっていく順番に、種類を並べてくれたみたい

まだまだ18時半だったので、もひとつ注文!
f:id:ikurasukisuki:20161204231034j:image
こちらもつやつや、ぷりぷり

牡蠣って種類によって味も食感もぜんぜんちがうから食べ比べが最高に楽しい!


牡蠣の味が濃厚だから、レモン汁をかけるだけのシンプルさ

わたしは途中からレモン汁かけないで食べてみたりしたけど、海水の塩味がいいお味でこれはまたおいしい!

ハッピーアワー終了直前、でっかい牡蠣も食べたいねってなったので、大きめ牡蠣を個別注文
f:id:ikurasukisuki:20161204230401j:image
ハッピーアワーだと、大きい牡蠣は100円引き
(通常サイズは300円均一)


オストレアは、生牡蠣以外に
牡蠣グラタンも、生牡蠣用のものと同じ濃厚な味のを使ってるそうで、クリームソースに負けない牡蠣の出汁がしっかり出ていて、何個でもぺろり

おなかいっぱい食べて飲んで5000円、まんぞく!

栄養たっぷりきれいになる華金でした


うにしゃぶ


1週間前からカウントダウンして楽しみにしていたうにしゃぶを食べてきた


うにしゃぶ

うに好きには堪らない魅惑の響き


私がそれを初めて目にしたのは、インスタグラムで「#うに」とタグ検索していた時だった。
(私は空腹時に、寿司やいくら等その時1番食べたいものを画像検索するなどしてセルフ飯テロする癖がある)

うにに刺身をしゃぶしゃぶするというプリン体満載の発想に衝撃を受けた私のうにしゃぶに対する好奇心は止まらない。更に調べると、鮮やかな橙のうにスープでしゃぶしゃぶを堪能した後は、なんとそのスープで雑炊を作るという。

贅沢すぎる、まさに貴族の発想
庶民の私には理解はできないが絶対うまいはず、死ぬまでに一回食べてみたい。


死ぬまでに、と思ったがその日は意外とすぐにやって来た。


そんな魅惑のうにしゃぶ
f:id:ikurasukisuki:20160602212702j:image
水菜を先に入れて、鯛のお刺身をあとからしゃぶしゃぶして先の水菜を巻いて食べる
上手くいくと、先にスープに入れておいた大きなうにも一緒に巻いて食べられる。
お味はとってもうに。濃厚だけどさらっとしてる。お刺身もさっぱり。思ってた通りとってもうまい!!

そして続くうに!!念願のうに!!!!
f:id:ikurasukisuki:20160602212903j:image
10000円のコースなのでふんだんにうに!!

f:id:ikurasukisuki:20160602212941j:image
うにの天ぷらってどうやって揚げるの……ふわふわ…

とにかくうにに次ぐうに、うにそしてうに

1週間頑張った甲斐があった、こんな贅沢死ぬまでにあと何回あるかな

そんなうにしゃぶへの想いが止まらず文章にしたためた次第なのでした。やっぱりうにが好き


行ったお店
銀座 いちりん